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文系が趣味のプログラミング頑張ってみるブログ

楽しいです。基本はandroidやってます。api作るのにphp使ってたんですがrailsに乗り換えようとしてます。

文系が趣味で始めて(一応)普通にプログラミングができるようになるまで(その1・心構え編)


せっかくブログやってるなら思ったことを保存しておこう。

 

ただエンジニア関係のことはもっと詳しい人いるとおもうので文系学生でプログラミングやったことない人がandroidとかwebアプリ開発とかできるようになるにはどうすればいいのか書こうかなと。

 

先に行っておくとここに書くことはあくまで僕の経験に基づいた考えです。きちんと調査をしたわけでも分析をしたわけでもないので全て正しい訳がありません。もし文系学生でプログラミングやりたいって言う人がいたらその人のための参考になるかもくらいで書いてます。

 

※もう一つ注意なのですが、これは趣味として独学でやろうとするときにしか適用できません。仕事でやるとき、または学校や何らかのスクールでやるときは主にモチベーションの面で全然違います。そこをご了承ください。

 

 

さてそんな前置きをいっておきながら、まずいちばん最初に書くこととしては、

「将来のためにプログラミングやっといたら便利だよなぁ勉強しようかな」とか考えて始めようとしている人は多分続かないのでそれなら英語とか簿記とか財務会計とか統計処理の勉強とかやったほうがマシじゃね

ということです。

 

第一にこういうこと考える人は就職が近くなって俺なんもできねぇとか、学生時代になにか使えるスキル身につけよう!とか考えた学生に多い気がするのですが、正直プログラミングができますって言えるようになるまでかかる期間を考えるとオススメしないからです。商学部にいる僕としては簿記、財務会計、統計処理ができそれを卒論でこのように使う予定ですとか言ったほうがよっぽど使える気がします。

まず就活のことを考えるなら、英語ができないから落とすという企業はたくさんありますがJavaできないから落とす企業なんて文系が目指そうとする会社にはほとんどありません。SE職でさえ文系で経験なしでも入れるとこがたくさんあるんですから。それなら英語とかやったほうがいいんじゃないですかね。

 

何でこんなこと言うのかというと、僕は何人か同級生でプログラミング教わりたいって言ってきた人がいて教えたのですが、就職関係で教わりたがった人は100%で続いてないからです。途中で飽きるし飽きるスピードも尋常じゃありません。

じゃあどんな人なら続く?というと、

 

1・何か作りたいものがあったりこういうものに使いたいっていう具体的なアイディアがある人

2・趣味に打ち込むことを得意とし、現在時間がある人

 

この2つを満たせば行ける可能性は大幅に上がります。時間があるってなんやねんというと、真面目な方なら毎日3時間3ヶ月取れるかどうか、僕みたいに飽きっぽいけど思いついたら短期間で集中するのが好きなタイプは1週間それに使っても問題ないくらいの時間があるかどうかです。片方じゃダメです。おそらく続きません。

もしいや俺はそれでも続けられたぞって文系の人がいたら教えて下さい。どんなやり方なのか聞きたいです。

 

条件2はまあわかると思いますが、1を入れている理由は、これがないと先が見えないため自分が今なんの勉強をしているのかわからなくなるから、というものです。そして先が見えず自分がどこにいるのかすらわからないと人間は努力する気がなくなっていくというのが僕の考えです。そのため具体的なアイディアは必ず必要になります。

 

さて、趣味で1からプログラミングを始めるときはこの先が見えない、自分が正しい方向にいるのかがわからないという問題が最も障害となっていきます(これは受験でも言えるのですが。というか大学受験で僕が感じたことなのですが。)

なのでまずプログラミングをどのような方法で学んでいくのがいいのかということをまとめちゃいます。もちろんここに書く方法も最短ルートとは言いがたいです。でも少なくともこの方法で確かにたどり着けます。少なくとも道が見える分僕より早くたどり着けるはずです。

 

それでは次の記事では具体的な道のりについて少し解説したいと思います。

ただまずはこんな感じって言う解説だけすると思います。

具体的な話に行くまでが長すぎワロタ。

 

次の記事です

sonken625.hatenablog.com